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大日本印刷 ナノインプリント技術を活用 フロントライト用の導光板を開発・量産


【2016年9月9日】大日本印刷(DNP)は、ナノインプリント技術を活用したフロントライト用の導光板を開発し、量産を開始する。

フロントライト 大日本印刷

ナノインプリント技術はシートの表面に超微細な凹凸形状を施すことで、光を効率的に拡散させて電子書籍端末などの表面を均一に明るくできる。
すでにフロントライトを搭載した電子書籍端末に採用されているほか、今後需要が見込まれる反射型液晶など、他の反射型ディスプレーにも展開。医療や自動運転関連などのさまざまな分野での活用を進める。

DNPでは同製品を、フロントライト搭載電子書籍端末のほか、フロントライトを搭載するさまざまな表示装置に展開。ディスプレーの透明性を上げる用途への展開も進め、2020年度までに50億円の売上を目指す。

 


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