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大野インクジェットコンサルティング バーチャル印刷資機材展「JIVM2020」を6月開催 出展者も募集中


【2020年5月1日】大野インクジェットコンサルティング(OIJC)はこのほど、「ジャパン・インクジェット・ヴァーチャル・メッセ2020(JIVM2020)」の概要を発表し、ティザーサイトを公開している。

このイベントは、OIJCのサイトを使った仮想空間の印刷資機材展。本来、今年行われるはずだった「drupa2020」の時期に合わせて、6月1日(月)から7月31日(金)まで開催される。

開催目的は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、新製品や新技術の発表の場を失った企業や団体に対する展示の場の提供。感染拡大防止の観点から、人が多く集まりイベントが不可能であることから、サイト上で展開するバーチャル展示となった。

コンセプトは「貴方の部門の特設サイト」とし、OIJCサイトからリンクされる各社のサイトがブースとなる。バーチャル展のほかに、講演会やシンポジウムなどもオンラインミーティングアプリの「ZOOM」を活用し実施。デジタル印刷関連の企業の情報発信や交流を盛り上げる。

参加者はOIJCと年間契約あるいは今年1月に行われたJIBC2020のスポンサー・テーブル出展者。また、これ以外の企業の参加についても相談をしながら対応する。

すでに同イベントには約40社・団体が参加を表明している。また、OIJCでは5月いっぱいを準備期間とし、出展者を募集する。
さらに開催終了後も、サイトは閉鎖せず、「常設展」として2021年3月末までサイトの公開を続ける。

詳細は以下のサイトから
「JIVM2020」開催概要


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