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藤原印刷と平和紙業が企画展を開催 刷り比べで印刷の見え方を検証 2020年1月14日~18日、ペーパーボイス東京


【2019年12月18日】藤原印刷と平和紙業は2020年1月14日(火)~18日(土)まで、中央区のペーパーボイス東京で「『効果のある/なしの境界線』展—知っているようでまだまだ知らない紙とオフセット印刷の4つのこと—」を開催する。

同企画展では、「わかりづらい」と言われる、印刷手法の展示を、見え方の「効果のある・なし」に分けて刷り比べの展示を行う。
例えば、「金インキを使って刷ったのに黄土色になった」「黒い紙に白インキを刷ったらグレーになった」など、紙とインキでも、組み合わせの効果を検証する。
「残念な金」「残念な白」「微妙なニス」「なぞの奥行」といった、デザイナーが感じる4つのテーマを設け、効果のある/なしを検証していく。
展示品はすべて持ち帰りが可能で、見本ツールとしても活用できる。

主催者は「人の好みも境界線があいまいなもの。『あるある!』と共感しながら、どの組み合わせが好みなどを考えながら、ご覧いただきたい」としている。

なお、最終日の1月18日午後5時30分かトークイベント「効果のあるなしの境界線を経て」を開催する。
登壇者はセプテンバーカウボーイの吉岡秀典氏、藤原印刷の藤原章次氏
入場は無料だが、事前申し込みが必要。定員は20名。

申し込みは以下のメールから
thansui@heiwapaper.co.jp

 

イベント概要

会期:2020年1月14日(火) ~1月18日(土) 9:00 ~ 17:00
入場料:場無料
主催:平和紙業株式会社、藤原印刷株式会社
AD:セプテンバーカウボーイ 吉岡秀典
協賛:王子エフテックス株式会社、特種東海製紙株式会社、富士共和製紙株式会社
場所:平和紙業 ペーパーボイス東京(東京都中央区新川1-22-11)

藤原印刷株式会社
https://www.fujiwara-i.com/

 


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