【2017年9月8日】「ギフト・ショー秋2017」「プレミアム・インセンティブショー秋2017」などが9月6日から、江東区有明の東京ビッグサイトで開催されている。
主催はビジネスガイド社。
同展示会は先週開幕した「ギフト・ショーWEEK秋2017」の後半戦。
レポート2でも、ギフト用品やキャラクターグッズ、文具など幅広い商品が展示されている「ギフト・ショー秋2017」について、印刷関連やオリジナルプリント関連、デジタル出力関連の出展に焦点を当て報告する。
社名の後はブース番号。
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マルアイ(東2-T11-07)は、愛らしい「ミニ封筒」「ミニのし袋」を展示した。
新製品の「ミニ封筒」は、実際に使用される封筒の数分の1のサイズで、給料袋などをモチーフにしたユニークなもの。
購入者は、お年玉などお小遣い用のポチ袋として利用している。
ピジュピコ(東2-T11-17)は、市松模様状に組んだ特殊なグリッドを使用した「ピジュピコオリジナル書体」を使った印鑑を提案している。
この印鑑は結婚に合わせて印鑑をつくる女性のためのもので、書体は朱肉を使って判を押したときに、スタイリッシュな赤い糸をイメージした印影となる。
川島商事(東2-T14-15)は、「身だしなみシール」をメインに展示。
ラベル印刷の粘着技術を活用し、衣服などのホコリ取りに使えるシールを販売している。
印刷面には企業名やロゴ、商品のPRなどを表現できるため、販促用のオリジナル商品として主に受注している。
オリジナルの場合、5枚入りで5000セットから。
アイパックスイケタニ/オリカ産業(東2-T12-28)は、「ペーパークリアカン」を展示している。
「ペーパークリアカン」は高付加価値パッケージの新製品。PET素材と不織布を貼り合わせたもので、透明部分と不織布の素材感の組み合わせで高級感のある包装を演出できる。
ラベル印刷会社のオム印刷(東2-T13-14)は、日栄加工の高機能壁紙「ハルシックイ(HALSHIKKUI)」を活用した事例をPRしている。
「ハルシックイ」はインクジェットプリンタによる出力とカッティングプロッタによるカットが可能で、これまで塗ることでしか表現できなかった漆喰へプリントし、切り抜き、貼りつけるといった使い方ができる。
オム印刷では、これをシールに加工し展示している。
フォーワテックジャパン(東2-T13-20)は、「型抜きレースラベル」「可変POPシール」などを出品している。
「型抜きレースラベル」は、ラベルを抜き加工によりレースのような装飾にしたもの。
容器に貼りつければ高級感のある装飾となり、商品にプレミアム感を醸し出す。
ブースでは、ファサードからつりさげて装飾の一部にするなど、ユニークな展示を行っている。
「可変POPシール」は、デジタル印刷機を使用し、1枚ずつ異なるデザインを印刷できるため、少量多品種生産に向いている。
プリント製品販社のユーロポート(東2-T12-22)は、インクジェットプリンタ(IJP)やプリント関連製品を多数実演している。
中でも来場者を集めたのがTシャツプリントの実演。理想科学工業の「ゴッコプロ」で製版し、回転タイプのスクリーン印刷機でTシャツへのプリントを行った。
また、エプソンのガーメントプリンタ「SC-F-2000」でのデジタルプリントも紹介している。
レポート3では「プレミアム・インセンティブショー」について報告します
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