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「外食ビジネスウィーク2015」開幕レポート② 手書き看板は究極のパーソナライズ!職人の技術に注目


「外食ビジネスウィーク2015」が8月26日、江東区有明の東京ビッグサイトで開幕した。
同イベントは「第10回 ラーメン産業展」「第6回 そば・うどん産業展」など11の展示会を集積した外食産業の総合展。新規190を含む約600社が出展し、期間中約5万人が来場する。

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中でも「第5回 店舗環境改善展」「第6回 販促・店舗装飾EXPO」には、印刷や販促関連の出展がある。レポート②ではメニュー以外の販促関連製品に焦点を当てる。
同イベントは8月28日(金)まで。(社名、電話番号、ブース番号)


木と字の神林
(☎042-796-4728、4I18)は、木製の手書き看板を陳列し、独特の存在感を見せた。
同社では1点ずつ手書きで看板を制作。文字と木の味わいを存分に生かした看板に注目が集まった。多くの来場者が、同ブースを訪れ、木の意手触りや加工の違いなどを質問した。

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文字のみの制作も受け付けており、名刺やメニューなどで活用する店舗も多いという。
担当者によると「手書きの一点物は他には絶対にないという安心感がある。木の風合いと文字の美しさを求めて、多くの人がブースを訪れている」と話す。

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同社制作の看板は、大人気を博したドラマ(医師がタイムスリップする)などでも使われており、その意匠の美しさと技術の高さには定評がある。

ラミーコーポレーション(☎0120-301-544、5A2)は、自社のラミネート製品を展開している。
「ラミモンキー Revo-T14」は搬送からフィルムカットまでフルオートのラミネーター。メニューやポスターをパウチする実演で来場者を集めた。印刷物の耐久性を高めるラミネーターは飲食店では必須のアイテムだ。
ブースではラミネーターの購入者先着10名に日本ヒューレット・パッカードのインクジェットプリンタ「HP Designjet Z5400PS」をプレゼントするキャンペーンを行っている。

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ビーテック(☎0475-47-376、4I12)は可食インクによるお菓子への名入れやデザイン出力を提案。100個という少量から生産可能で、短期イベントでの販売やノベルティーとしての活用が可能という。
お菓子とともに同じ図柄のPOPなどの印刷も提供している。

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