印刷業界とユーザーをつなぐニュースサイト 

【本日最終日】「JANPS2015」④ まだ間に合う!注目のブースはここ


【2015年7月24日】「第22回新聞製作技術展(JANPS2015)」が7月22日から、江東区有明の東京ビッグサイト(東6ホール)で開催している。主催は(社)日本新聞協会。会期は本日24日(金)までで、開催時間は午前10時から午後5時。入場は無料(登録入場制)。
速報④ではこれまで紹介できなかった出展者をリポートする。
コニカミノルタ ビジネスソリューションズ(☎03-6311-9051)の「bizhub PRESS C1070」はフルカラーのPODシステム。毎分71枚での印刷が可能で、少量の印刷物で力を発揮する。
幅広い用紙に対応している上、製本や折り加工などの後加工にも対応。少部数の折り込みやPOP、名刺などさまざまな用途での活用が可能だ。
ブースでは、来場者の写真をその場でクリアファイルにプリントするサービスを行っている。

IMG_0812_R

三菱製紙(☎03-5600-1595)の新聞印刷用インクジェット(IJ)用紙「三菱プレミアIJニュース」を展示。高級新聞紙の風合いを備えながら、高速IJ印刷適性が高く、新聞折りなどの加工にも適しているという。49.8g/㎡の低坪量設計でありながら不透明度が高く発色性も高い。
会場内の各ブース配布しているIサンプル用新聞でも多く採用されており、IJ印刷機ではスタンダードの一つになりつつある印象だ。

IMG_0822_R IMG_0819_R

このほか、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(☎03-6419-0300)は、新聞用完全無処理CTP「SUPERIA ZN」を披露。すでに読売新聞で採用されており、簡易なシステムの改造で導入できることから今後、採用が広がりそうな製品だ。

IMG_0766_R IMG_0764_R

販促に使える!新聞技術盛りだくさん「JANPS2015」開幕 東京ビッグサイトで24日(金)まで

【速報】「JANPS2015」① 朝日のデジタル印刷機に注目!新聞社のあの手この手
【速報】「JANPS2015」② IJでのバリアブル印刷が新聞を変える?救う?
【速報】「JANPS2015」③ TKSが生中継でインクジェット印刷機を披露

 


Copyright © 2017 プリント&プロモーション(印刷とユーザーをつなぐニュースサイト) . ALL Rights Reserved.