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【速報】「TOKYO PACK 2016」レポート5 包材の提案多彩に 印刷会社から海外メーカーから


【2016年10月7日】「TOKYO PACK 2016 -2016東京国際包装展-」が10月4日に開幕し、今日7日(金)まで、江東区有明の東京ビッグサイトで開催されている。
「TOKYO PACK」はアジア最大級の包装見本市で、今回はテーマを「伝えよう、NIPPONの包装力を」とし、包装資材・包装機械のメーカーなど669社・団体が出展。期間中約17万人が来場する。

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プリント&プロモーションでは、開催中の「TOKYOPACK」注目の出展社を速報する。
速報5では印刷会社などが提案する包材などについてレポートする。

「TOKYO PACK 2016」レポート5 包材の提案多彩に 印刷会社から海外メーカーから

大阪シーリング印刷(OSP、ブース番号:3-38)は、「貼る 包む 魅せる」をテーマに、シール・ラベルから紙器、軟包装、関連資機材まで幅広く展示している。

中央ステージでは「OSPコレクション」と題して、ファッションショーのようにラベリングマシンなど自社の機材を紹介。ブースの各コーナーでは、すべて女性スピーカーが説明にあたるという華やかな展開が特徴だ。

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新製品では「サーマルバンド装置」や「ちぎり和紙ラベル」「ハジキニスラベル」のほか、近年売り上げが100億円を超えた軟包装関連の商材なども展示している。

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共同印刷(ブース番号:2-20)は、キュービック型フィルム製コンテナー「ハンディキューブ」を展示している。
「ハンディキューブ」は、パウチ本体と一体化した天地2カ所の持ち手で運びやすく、注ぎやすいことが特長。消臭ビーズの詰め替え用の容器として」採用されている。

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Ecolean AB(ブース番号:2-03)はスタンディングパウチ容器「エコリーン エア アセプティック」シリーズを展示した。
この容器はフィルム製でありながら、背にあたる部分に空気の柱があり、内容物がなくなっても倒れることがない。Ecolean ABでは、包材から充てん装置まで一貫して提供でき、導入後の運用も比較的ハードルが低い。
海外では牛乳などの容器に使われており、担当者は「珍しい容器なので、日本では牛乳など飲料を差別化できる」としている。

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