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【IGAS2018】三菱製紙 IJ向けなどデジタル関連用紙多数 後加工機や製版でも提案


【2018年7月24日】三菱製紙株式会社は、7月26日(木)~31 日(火)、江東区有明の東京ビッグサイトデザイン開催される「IGAS 2018」に出展する。(東ホール・5-29)

同社では、小ロットでも使いやすく経済的な無線綴じ製本機や上製本加工機などの印刷後加工分野の出展を予定している。

インクジェット印刷向けの高級半光沢写真用紙「GEKKO シルバープラス」は、銀塩バライタ紙をイメージしたファインアートインクジェット用紙や、つや消し画質の銀塩印画紙をイメージした無光沢写真用紙を展示。

特殊インクジェットメディア(参考出展)では、太陽光・蛍光灯の光などを吸収蓄積し、暗闇で自ら発行する「蓄光インクジェットメディア」や、入射光を光源方向に反射する「再帰性反射インクジェットメディア」、「超撥水性(ロータス効果)を有するインクジェットメディア」などを出品する。

また、印刷・情報用紙では、「プロダクション用 IJ 用紙シリーズ」や、今年35周年を迎えた森林認証紙「ニューVマット」などを紹介する。


ニューVマット35周年ロゴ

印刷後加工機では、無線綴じ PUR 製本機「PUR-430」を展示。
同機は環境にやさしく、強粘着の PUR 糊を無駄なく使い、小回りの効く製本機で、低コストで多品種少量生産に対応し、デジタル印刷機の後加工に向いている。

参考出品では、自動筋入れ・ミシン機「MFC-X(仮称)」や、自動表紙作成機「MCM-X(仮称)」、自動ケースイン機「MCI-X(仮称)」自動イチョウ付け機「MBP-X(仮称)」などをデモンストレーションする。

このほか、オフセット印刷向けのサーマル ディジプレート システム「TDP-459Ⅱ」や、サーマル グリーンプレート システム「MADIATH」、デジタルスクリーン製版機「ScreenMeister MDS-360」などを展示する。

 


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