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「HP サイネージワールド2018春」を開催 サンプルとセミナーで「屋外広告のトレンド」を示す


【2018年4月20日】日本HPは4月19日、江東区の同社本社で、サインディスプレイの内覧会「HP サイネージワールド2018春」を開催した。

「HP サイネージワールド2018春」は、「HP Latexプリンター」を中心にしたミニ見本市。
インクジェットプリンタ(IJP)「HP Latex 115プリンター」をメーン展示し、プリント&カットソリューションをデモンストレーションした。

また、サプライヤーの協力のもと、各種アプリケーションサンプルや、マーキングフィルム出力サンプルも展示した。
ラテックスプリントによる、ラミネートなしのアルミ複合版への出力や、ゴールド・シルバーへの出力。さらに合皮やTシャツなどテキスタイル系素材へのプリントも展示された。

 

「常識が変わった 屋外広告トレンド」

午後5時から行われたミニセミナー「常識が変わった 屋外広告トレンド」では、日本JPの霄(おおぞら)洋明氏が近年の屋外広告について話した。

ミニセミナー「常識が変わった 屋外広告トレンド」

近年は、屋外広告を取り巻く環境が変化した。
「カーラッピングが激増」「人のいないところにも屋外広告」という事例がある。
かつての屋外広告は「その時」「その場所」でしか見られないものだった。
しかし今は「カーラッピング」が走り去ってしまっても、ブランドイメージさえ残せば、見た人が検索してくれる。
「人のいないところの広告」でも、スマホとSNSによって拡散してもらえるということが起こっている。

また、屋外広告施工の風景が、動画で活用されるケースが増えている。施工現場にはパワーがあり、エンターテインメントになりうる。

アウディの事例


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