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凸版印刷が大阪からインバウンド向け新ビジネスを創出 「Toppan Open Innovation Lab “amiten”」の運用を開始


【2015年9月25日】凸版印刷は、大阪から新ビジネスを創出するオープン・イノベーション・プロジェクト「Toppan Open Innovation Lab “amiten”(トッパン・オープン・イノベーション・ラボ「アミテン」)」の運用を開始する。

「amiten」は、地域・社会のために新しい価値をもう一度デザインし、イノベーションを起こしたいスタートアップ企業やエンジニア・デザイナーなどと、凸版印刷が共創しながら新事業を推進・支援するプログラム。

第1弾となる「Re:design inbound(リ・デザイン・インバウンド)」は9月26日(土)から実施する。
同事業は、訪日外国人を対象としたインバウンドビジネスをテーマに、新ビジネスを創出する協業・共同開発パートナーを募集するオープン・イノベーションイベント。最終発表にて優秀な成績を修めた事業については、凸版印刷と共同で事業化に向けた検討を行う。

凸版印刷では増大するインバウンド市場向けのビジネスについてこれまで、多言語対応や位置情報を活用した情報提供、認証・決済など、課題解決に向けたソリューションを提供してきた。また、プロジェクションマッピングやAR/VR、高精細映像を活用するなど、観光資源の魅力を発信するコンテンツ制作も行ってきたという。

今回のイベントでは、大阪市が2013年4月に開設した「Osaka Innovation Hub(大阪イノベーションハブ)」の協力のもと、凸版印刷の事業拡大を目的とした新ビジネスの創出を目指す。

「Re:design inbound」の開催概要は次の通り。

開催日時  [1日目] 2015年9月26日(土)
[2日目] 2015年10月9日(金)
開催場所  [1日目] 凸版印刷株式会社
大阪府大阪市北区中之島2-3-18

中之島フェスティバルタワー内

[2日目] 大阪イノベーションハブ

大阪府大阪市北区大深町3-1

グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC


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