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凸版印刷 店頭サンプリング 製品保守など支援のクラウドサービスを発売


【2015年9月19日】凸版印刷はこのほど、サービスマックスと日本国内における販売代理店契約を締結。同社のフィールド業務支援クラウドサービス「ServiceMax(サービスマックス)」の日本国内への販売を2015年10月より開始する。

サービスマックスの提供する「ServiceMax」は、米国や欧州の400社以上、約2,000万ユーザーに利用されており、クラウドプラットフォーム「Salesforce」上で稼動する、フィールド業務支援のためのアプリケーション。
顧客や契約状況、設置機器の管理から作業指示や部品管理、スケジュール管理や履歴データの分析など、一連のフィールド業務を可視化。スマートフォンやタブレットとの連携により、作業報告や見積、顧客検収のデジタル化もできる。

これによりフィールド業務に関する人やモノを一元化し、スタッフ管理や部品管理、移動のための車両管理、進捗報告、請求業務の効率化などを一元管理できる。

 

同社では「ServiceMax」と自社サービスを融合させた新しいフィールド業務支援サービスを拡販、2018年度に関連受注を含め約30億円の売上を目指す。


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