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湖池屋「ムーチョの叫び」? あの世界的画家とコラボ パッケージで辛さとすっぱさを表現


【2018年10月22日】思わず叫びを上げてしまう瞬間があるが、この商品を見た人もその瞬間に出会うだろう。
湖池屋は、あの「ムンクの叫び」をポテトチップスにしてしまった。

発売される商品は「ムーチョの叫び カラムーチョ ホットチリ味」、「ムーチョの叫び すっぱムーチョ さっぱり梅味」の2種類。いずれも「辛さ」と「しょっぱさ」で、思わず叫びたくなる商品だ。

ムーチョの叫び  湖池屋

今回の企画は10月27日(土)から東京都美術館で開催される「ムンク展―共鳴する魂の叫び」と公式コラボレーションで、東京都美術館とサテライト展覧会「ニュウ・ムンク」会場(池袋・パルコミュージアム)、湖池屋オンラインショップなどで販売される。

パッケージは紙製で、おなじみのキャラクター「ヒーおばあちゃんこと森田トミ」が「辛さとおいしさ」「すっぱさとおいしさ」を強烈なまでに表現した二つの商品の内面までを表現している…らしい。
1箱・6袋入り(35g/袋)で、価格は880円(税込み)。

ムーチョの叫び  湖池屋

ちなみにヒ―ばあちゃんの森田トミさんは、1877年3月3日誕生で、なんと西南の役の年の生まれ。1984年のデビュー時ですでに100歳を超えており、現在は141歳という高齢。エドヴァルド・ムンクが1863年生まれなので、ちょっと年下だが、まさにこの企画のために誕生したといってもよいだろう(よくない)。
というわけで、このお菓子を買って、ヒ―ばあちゃんとともにムンクの叫びの真似でインスタ映えを楽しんでいただきたい。

 

販売先:湖池屋オンラインショップ
http://koikeya.co.jp/shop/rd.php?aid=mumk_pr

 


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