【2018年9月21日】電通PRの企業広報戦略研究所が9月20日、「第3回魅力度ブランディング調査」の結果を発表した。
同調査は全国の生活者1万人を対象とし、生活者が企業のどのような活動(ファクト)に魅力を感じ、その魅力がどのように伝わっているのかを解析することが目的。
今回、調査範囲を10業種・150社から20業種200社に拡大し、「魅力項目ランキング」「魅力度の業界別ランキング」「ESGの認知」などを分析した。
魅力項目ランキングでは、「ビジョンを掲げ、業界を牽引(けんいん)している」が3年連続1位で、「チャレンジスピリットにあふれたリーダー・経営者がいる」「こだわりをもった社員が品質向上にチャレンジしている」「まじめで、信頼できる社員がいる」と続き、1~4位までが「人的魅力」にかかわるものだった。
業界別ランキングは、1位が「海外自動車・自動車関連部品」で海外自動車メーカーは熱心なファンが多く、高い技術があると評価されている。
環境(Environment)や社会(Social)、ガバナンス(Governance)に関する「ESG」に関しては、認知していること耐えた人が15%。中でも魅力を感じる取り組みは「E(環境)関連」で42%だった。
調査対象:全国の20~69歳の男女それぞれ、業界ごとに500人ずつ 計10,000人
調査方法、期間:インターネット調査:2018年7月6日~7月13日
調査対象企業:20業種200社
設問内容:魅力を感じる業界、魅力を感じる企業、魅力を感じた要素など
調査結果概要の詳細
https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release…
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