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「東日本産直ビーフ研究会」の シンボルマークと「しあわせ牛」シリーズのブランディングデザインを発表 ファームステッドがデザイン


【2018年6月25日】ファームステッドはこのほど、千葉県内の生産者有志で構成される「東日本産直ビーフ研究会」の シンボルマークと、研究会オリジナルブランド「しあわせ牛」シリーズのブランディングデザインを制作し、これを発表した。

「しあわせ牛」シリーズは、生産者・卸売業者と消費者がともに幸せになれる牛肉の生産をめざし、 独自の餌や飼育プログラムにこだわったオリジナルブランド。

ファームステッド しあわせ牛

デザインリニューアルは、国内へのさらなる流通や、海外への多様な販売展開を見据えたもので、先進性と普遍性を兼ね備えたデザインへと変更している。
新たなシンボルマークは研究会の活動コンセプトである「絆」をキーワードに、見る人の記憶に残るシンプルながら印象深いデザインを採用している。

デザインしたファームステッドは「地方にこそデザインを。」「第一次産業をデザインで活性化する。」というビジョンを掲げ、デザインを使って地域ブランドの価値を高め、生産者の発信力を強化する取り組みを行う企業。

デザイン制作はもちろん、多角的なブランディングを行い、一次産業の競争力強化や、次の世代が事業へのモチベーションを高めてゆける環境づくりを事業領域としている。

ファームステッド
http://farmstead.jp


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