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大日本印刷 助け合いアプリ「DNPソーシャルアクションサービスMay ii(メイアイ)」の利用エリアを全国に拡大

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【2022年7月26日】大日本印刷(DNP)は7月25日、助け合いアプリ「DNPソーシャルアクションサービスMay ii(メイアイ)」の利用エリアを日本全国に拡大した。
現在、「May ii」のアプリのダウンロードは累計4万件を突破し、約1,200件の手助けにつながるマッチングを実現している(2022年7月25日時点)。

同アプリは2019年にサービスを開始した「移動に困って手助けを求める人」と「手助け可能なサポーター」をつなぐプラットフォーム。移動に困っている人を誰もが自然にサポートできる社会の実現を目指したもので、段階的に運用を広げていく計画だった。

DNPの本社所在地である東京都新宿区の市谷周辺や、2019年2月に実証実験を行った福岡県福岡市内、北海道札幌市内を対象に運用をスタート。その後、徳島県や宮城県等の自治体と連携するなど、利用エリアを順次拡大してきた。

今回、提供開始から約2年半が経過し、全国的にMay iiアプリの利用を希望する声が寄せられていることや、全国の自治体や企業・団体との連携を推進するため、利用エリアを日本全国に拡大した。

アプリの機能では、「対面」と「チャット」のサポートの選択が可能。また、GPSにより広範囲で利用者のマッチングができ、「対面のサポート」では周囲1km、「チャットのサポート」は周囲5kmの範囲にいるサポーターに対し、手助け依頼の情報(リクエスト)を発信できる。
マッチングした相手とは、スマートフォン画面のマップ上で互いの位置情報を共有して確認で可能。また、より安心してマッチングができるように、運営事務局等の第三者によって認定を受けた利用者のプロフィールに「公認サポーターマーク」を表示する機能を2022年度内に拡充する予定。

サポーターには、リクエストに対するサポート回数等に応じてポイントを付与。貯めたポイントに合わせて、アプリ内で確認できる「ステータス」が上昇し、サポーターのモチベーション向上につなげるという。
また、マッチング機能だけでなく、日常的なアクションを推奨するミッションや「ステータス」に応じて特典を付与するイベントを配信する。

DNPは「May ii」アプリの利用機会をさらに拡大し、「手助けを必要とする人」と「手助けしたいサポーター」の相互理解を促し、心のバリアフリーの実現を目指す。

「May ii」公式サイト
https://mayii.jp/

 

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