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アグフア・ゲバルト サイン&ディスプレイ向けインクが「GREENGUARDゴールド認定」を取得 VOC抑制で壁紙などに使用可


【2019年12月19日】アグフア・ゲバルトのUVインクジェットインクがこのほど、環境に配慮した製品として「GREENGUARDゴールド認定」を取得した。
取得したのはサイン&ディスプレイ向けインク「Anuvia(アヌビア) 1250/1551」、「Anapurna(アナプルナ) 1200/1501」の2シリーズ。

GREENGUARD認証とは室内の大気汚染と化学物質放出のリスクを軽減させるために定められた化学排出物に関する規格を満たした製品に与えられるもの。
今回アグフアが取得した「ゴールド認定」の取得基準は360を超える VOC 及び化学物質排出量の制限をクリアした上で、学校や医療施設のようなデリケートな屋内環境での使用ができるよう、よりVOCの総排出量を抑えた製品という。

アグフアのインクジェットインク アプリケーションプロダクトマネージャーの Sarah Lafleur氏は「GREENGUARD ゴールド認定を取得したことで、 我々のワイドフォーマット UV LED インクジェットインクが安全で環境に優しい製品であるということが裏付けられた。オペレーターの安全性はもちろん壁面装飾向けのソリューションとして顧客の要求を満たし、新しいビジネスを生み出す機会を与える」と話す。

 


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