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リコー PCなしで電子白板に「Microsoft office」データを表示 新アプリ提供開始


【2019年5月10日】リコーは5月17日、「RICOH Interactive Whiteboard Add-on Service for Office 365」を発売する。

同アプリケーションは、クラウドプラットフォーム「RICOH Smart Integration」用で、電子白板「RICOH Interactive Whiteboard(RICOH IWB)」と「Microsoft Office 365」のシームレスな連携を実現するもの。

RICOH IWB を利用する際に紐づけられている社員証などのID カードによって、認証された利用者に紐づくOffice 365のパーソナルアカウントへのSingle Sign Onを可能にしている。
これにより、会議室にパソコンを持ち込まなくても、ID カードをかざすだけでRICOH
IWB からOneDriveの自分のフォルダに保存されている文書を開くことや、Outlook®に登録されたスケジュールの確認、会議参加者の出欠確認ができる。
また、「Microsoft Teams」を活用した遠隔会議も実施可能。

また、チームで共有しているSharePointの読み込み、OneDrive保存データの外出先閲覧などさまざまな業務情報を活用可能になる。

利用料金は1デバイス当たり、月額契約38,000円、年額契約96,0000円。

 


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