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凸版印刷の折り紙作成システム 「オリフェス!2018」で採用 動画アップで作品を再現


【2018年7月19日】凸版印刷が開発した、「OrigaMemory(オリガメモリー)」が、お茶の水おりがみ会館の夏休みイベント「オリフェス!2018」で採用される。

「OrigaMemory」は、訪日外国人観光客やお子様に人気の折り紙をオリジナルで作成可能なシステムで、折り紙ファンから非常に注目を集めている。

オリガミメモリー

凸版印刷が画像処理技術を活用して開発したもので、利用者がスマートフォンやデジタルサイネージで撮影した画像をアップロードすれば、折り紙のデザインに合わせて画像をレイアウトした折り紙がプリンターから自動的に出力される。
出力された折り紙を折ると、利用者の撮影した画像どおりの折り紙となる。

デフォルトデザインでは、船や花(朝顔)、ハート、おりづるがあり、そのまま利用する場合、 最短1週間程度で導入できる。

用途は「インバウンド向けのおもてなし体験」や「観光客のお土産」「子ども向けイベント」などでの活用が可能

 

夏休みイベント「オリフェス!2018」概要

会場:お茶の水 おりがみ会館(東京都文京区湯島1-7-14) ギャラリー
会期:2018年7月20日(金)-8月31日(金)
休館日:毎週日曜日/祝日 夏季休暇8月11日~8月15日
開館時間:9:30~18:00(OrigaMemoryは11:00/13:30/15:30から体験可能 )
入場料:無料(OrigaMemoryの価格は1枚300円です。 船、 花(朝顔)、 ハート、 おりづるの計4種類の折り紙を制作可能 )

夏休みイベント「オリフェス!2018」
https://origamikaikan.co.jp/lp/index.php?lpid=43


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