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モリサワ モノクロ・オンデマンドプリンティングシステム「RISAPRESS 2100」を発売 毎分100ページを実現 スキャンは毎分120ページ


【2022年4月22日】モリサワは4月21日、モノクロ・オンデマンドプリンティングシステム「RISAPRESS 2100」を発売した。

「RISAPRESS 2100」は、企業内プリント向けの従来機「RISAPRESS 100」の後継機種として、プロダクション機で培われた印刷技術を継承している。

同機は「RISAPRESS 2100」は、「インテリジェントメディアセンサー(IM-101)」を搭載。センサーに用紙を挿入することで自動的に用紙の重さと種類を読み取り、AIにより用紙の厚みと種類の自動判定を行う。

出力速度は、毎分100ページ(A4・ヨコ)を実現し、小冊子や面付けデータもすばやく出力でき、多彩なフィニッシングと併せて高い生産性を発揮する。
対応用紙坪量は40~300g/㎡と幅広い用紙へ対応しており、ペーパーフィーダーユニットPF-709の中段トレイを利用すれば350 g/㎡の厚紙まで出力可能。

また、転写画質や用紙の搬送性を高めるベルト転写方式の採用により、トナーをムラなく均一に付着させ、紙端で起こる画像欠けやローラーの抵抗で発生する転写ズレを最小限に抑える。

印刷はモノクロのみでもドキュメントデータはカラーで保管したいというニーズに応えて、従来機種で好評を得た、両面1パスカラースキャナーを高速化。A4片面原稿のスキャンスピードは毎分120ページ(従来機は毎分90ページ)となり、両面原稿は両面を同時に毎分240ページをスキャンできる。

同機は、これらの機能により企業内の大量コピーやプリント業務を合理的な操作性で高速・高品質化する。

詳しい製品情報と仕様は以下から
https://www.morisawa.co.jp/products/pod/risapress-2100/

 


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