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エプソン 卓上複合機「SC-T3150M」とA1プリント用水性顔料4色機「SC-T2150」を発売


【2020年9月18日】エプソンは9月24日(木)、プリンタ・スキャナーが一体となった小型複合機「SC-T3150M」と、A1プリント用水性顔料4色機「SC-T2150」を順次発売する。


「SC-T3150M」 「SC-T2150」

両機は、商業・産業向け大判インクジェットプリンタ SureColor シリーズの新製品。
設計、測量、土木、建築業などの CAD 印刷に適したA1プラス対応の大判インクジェットプリンタで、卓上タイプのため、限られたスペースでも設置できる。

 

SC-T3150M

「SC-T3150M」は、プリンタ・スキャナーが一体となったクラス最小の複合機。外形寸法は、W970×D505×H292mmで、小規模企業・個人経営の設計事務所など狭い現場での利用に適している。

卓上タイプだが、オプションでスタンドも用意しており、スタンド付きモデルとしても使用可能。
書き込んだ大判図面のスキャンのほか、拡大コピーでの現場掲示物の作成なども行える。スキャンデータは、あらかじめ設定したネットワーク上のフォルダーやメールアドレスに送信でき、USBメモリへの直接保存やセキュリティに配慮した暗号化 PDFの作成もできる。
さらに、標準設定の「文字・線画」モードを使えば、小さな文字や細線をはっきりスキャンしてコピー可能。

 

SC-T2150

「SC-T2150」は、好評の機能をシンプルしたA1 プリントのエントリーモデル。
外形寸法は、W970×D505×H230mm、設置面積0.49㎡の省スペース設計で、卓上使用できる。
オートシートフィーダーを標準搭載しているためA4やA3サイズの単票紙をセットでき、ロール紙との切り替えなしでプリントできる。

全色顔料の「UltraChrome XD2 インク」により、高い耐水性を実現。水濡れや色あせに強いことも特長。
「SC-T3150M」「SC-T2150」ともに、「Epson Cloud Solution PORT」に対応する。

価格は「SC-T3150M」が248,000円。「SC-T2150」がオープン価格。
エプソンでは、「SC-T シリーズ」の今後 1 年間の販売目標台数を約7,000 台としている。

なお、同社では同日、大判IJPに新製品2製品も発表している。

エプソン 大判IJPに新製品 初の「レジン2機種」と「UVフラットベッド」で新分野を開拓

 


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