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送り状と納品書を一緒に貼る ラベリングマシン「L-VIS (エルビス)」 物流の効率化に貢献 リンテック


【2016年9月10日】リンテックは9月13日(火)、ラベリングマシン「L-VIS(エルビス)」ブランドの新製品「L-VIS iV(エルビス アイブイ)」を発売する。

「L-VIS iV」は送り状と納品書を貼り合わせた独自構造のラベルを高速印字・自動貼付でき、通販・物流業界の効率化ニーズに応えるインフォメーションラベリングマシン。
リンテック L-VIS エルビス

従来、納品書は梱包箱の中に、送り状は箱の天面に貼付と分けていたが、今「L-VIS iV」では、送り状と納品書を貼り合わせて1枚にしたラベルを自動貼付することで、箱を開封する手間を省く。

リンテック L-VIS エルビス

また、送り状と納品書を2台のプリンタでそれぞれ印字し貼り合わせた後、バーコードリーダーで照合する機能を標準搭載し、送り状と納品書の不一致を防止する。
最大貼付能力は毎分20枚。

リンテック L-VIS エルビス

ラベル素材には特殊な粘着剤を使用しており、出荷時には箱にしっかりと貼付する可能で、納品後にはきれいに剥がせる。貼付可能な箱のサイズは最小230(W)×20(H)×260mm(D)、最大700(W)×550(H)×950mm(D)。
リンテックでは通販・物流・食品業界などの多様なニーズでの採用を見込む。

リンテック L-VIS エルビス

なお同製品は、9月13日から16日まで、江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2016」で展示される(ブース:東2ホール2-101)。


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