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スーパーマーケットのフレスコ 寺岡精工のペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」を6店舗で導入 寄付機能付きで社会貢献


【2021年11月13日】スーパーマーケットのフレスコ(運営:ハートフレンド)は11月9日、寺岡精工のドネーション(寄付)参加型ペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ(DRV-100T)」を導入し、稼働を開始した。
導入されるのは、スーパーマーケット「フレスコ」、「コレモ」120店舗の内、京都市内5店舗・大阪府内1店舗。京都府の小売店へのドネーション参加型ペットボトル減容回収機の設置は今回が初となる。

寺岡精工のボトルスカッシュは投入された2リットルまでの飲料用ペットボトルを独自の「プレ裁断圧縮方式」で減容する自動回収機。
独自の「プレ裁断圧縮方式」は、減容したペットボトルを膨らみにくい状態に保ち、ペットボトルの飲み口部分を欠落しないように減容することで、減容したペットボトルの資源価値を高めた。
この回収機で減容したペットボトルの形状はリサイクル材として日本で初めて意匠登録され、その圧縮性能も注目されている。

今回採用された製品では、子どもや背の低い高齢者でもペットボトルを投入できるよう、投入口を約120cmの高さに設定されている。
コンパクトな箱型タイプでありながら収納力は1機あたり小型ペットボトル約280本の回収を実現。店舗従業員による袋交換頻度も抑えられ、回収作業負担を軽減させる。


機体外装(左)とドネーション選択画面

また、今回はドネーション参加機能が搭載された機種を採用。ユーザーが投入画面をタッチすると「京都市はぐくみ未来応援事業」、「関西こども文化協会」など3件の寄付先が表示され、寄付ができる。
ペットボトル1本につき0.3円をハートフレンドが負担し、顧客が選択した寄付先へ寄付を行う。

同社では、まずは6店舗へ導入の上、今後、京都や滋賀、大阪、兵庫への展開を予定している。

京都市はぐくみ未来応援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000239818.html

関西こども文化協会
https://kansaikodomo.com/

日本ユニセフ協会
https://www.unicef.or.jp/

 


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