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SCREEN GP 極細の新書体フォント「ヒラギノ角ゴ W0」を発売 パッケージや製品体系も刷新 購入しやすく


【2015年9月10日】SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(SCREEN GP)は10月1日、極細の新書体「ヒラギノ角ゴ W0」を発売する。

新書体の「ヒラギノ角ゴ W0」は、これまでのヒラギノシリーズで最も細い「ヒラギノ角ゴ W1」の約半分の線幅で設計された極細ゴシック。
ヒラギノ角ゴシック体の特長である画線先端のアクセントや、仮名の線に加えられた微妙な抑揚などを踏襲し、細部に至るまで時間をかけて調整している。均整の取れた骨格と均一なグレートーンが、他のフォントでは得られないクリアで洗練された印象を演出する。

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「ヒラギノ角ゴ W1」の使用例

これにより、ヒラギノ角ゴシック体はW0からW9の合計10ウエイトとなり、日本語フォントとして最大級のウエイト構成を持つフォントとなった。

さらに製品ラインアップを一新。パッケージデザインをリニューアルし、黒とグレーを基調としたデザインに統一した。パッケージ製品構成は「わかりやすさ」を追求し、フォントファミリーごとの全11種類に集約。複数ライセンス製品である5ライセンスパックの価格を改定し、購入しやすい価格体系なった。

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これまで1書体ごとの商品構成だったダウンロード製品も、安価な複数書体セットを追加。その第1弾として「ヒラギノ基本6書体セット」を発売する。

これらの価格など詳細は下記サイトを参照。

Webサイト:http://www.screen-hiragino.jp

問い合わせは同社事業統轄部 事業企画課(☎075-414-7610)まで。


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