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「2015-2016年版 アジア軟包装・材料市場の現状と将来展望」を発刊 矢野経済研究所


【2015年12月14日】矢野経済研究所はこのほど、「2015-2016年版 アジア軟包装・材料市場の現状と将来展望」を発刊した。

同調査レポートは、アジア地域の日系軟包装・材料メーカーの進出状況と現地大手ローカルメーカーの現況を把握すると同時に、メーカー各社の取り組みや今後の事業展開について焦点を当てたもの。

背景には日本の食品や飲料などの市場は人口減少に伴い縮小傾向にあり、日本における包装材料市場も飽和状態にある。一方で、中国やタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア等の東南アジア地域では、経済成長とともにライフスタイルや食生活が変化し、かつ流通網も整備される中で包装材料市場が拡大しつつある。
日本の軟包装・材料メーカーは、市場の拡大が期待される海外の包装材料市場に積極対応するため、海外事業の強化に乗り出していることなどを挙げている。

発刊日:2015年11月30日
体裁:A4/203頁
定価:194,400円(本体 180,000円 消費税14,400円)

資料ポイントは以下の通り。
・「包む」の半歩先・一歩先にあるニーズのキャッチアップを
・ライフスタイルや食生活、流通の変化までをも汲み取った提案で新たな市場を切り拓け。開けやすさ、注ぎやすさなど将来の需要を見据えたパッケージの提案で差別化を
・日本:インバウンドやTPPで生まれる外国人向けの新たなニーズ、グローバルな視点での開発やマーケティングがより重要に
・韓国:透明蒸着フィルムの国産化の動きがあるものの、価格と品質に課題あり
・中国:VOC規制などの環境規制の強化に伴い、中小軟包装メーカーの淘汰が始まる可能性も
・タイ:加工食品向けレトルトパウチの現地化が始まる
・ベトナム:TPP加入で食品・日用品メーカーのグローバルメーカーの進出が拡大
・インドネシア:近代的小売マーケット(CVS、SM)の拡大が軟包装の市場成長に直結

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