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DMM.make 3Dプリント事業 NFT使ったジェネラティブアート作品「3D Printed Generativemasks」を特設サイトで販売 4月30日まで

【2023年3月27日】DMM.com(DMM)のDMM.make 3Dプリント事業は4月30日(日)まで、TARTとクリエイティブコーダーの高尾俊介氏と共同で、ジェネラティブアート作品「3D Printed Generativemasks」をDMM.make特設サイトで販売する。

Generativemasksは、2021年8月にクリエイティブコーダーの高尾俊介氏が開始したジェネラティブアートのNFTプロジェクト。
日々気軽にビジュアルコーディングを行う「デイリーコーディング」という活動の延長で、発売後2時間あまりで1万個を完売し、大きな話題となった。

DMM.make 3Dプリントでは、3Dプリントによって造形したNFTアートの販売を通して、アーティスト活動の多様性を提示。アーティストが持続可能な活動ができる仕組み作りを推進している。

「3D Printed Generativemasks」は「3D Generativemasks」を3Dプリントしたアート作品。完全受注生産で、個体ごとに異なるNFCチップを埋め込むことで、異なるアート作品としてシリアルナンバーが付与される。さらに、NFCチップをスマートフォンでスキャンすることで、作品情報や所有者のウォレットアドレスなどを記載した詳細情報を確認できる。

GYRE GALLERYで開催される『超複製技術時代の芸術: NFTはアートの何を変えるのか?—分有、アウラ、超国家的権力—』展にて、3D Printed Generativemasksの展示を予定している。
同展示では、高尾氏が保有しているGenerativemasksを元に生成された3D Printed Generativemasksを10点限定で展示している。また、本展示初公開となるプリント作品もあり、3D Generativemasksの保有者以外の方でもセットで購入することができる。

 

『超複製技術時代の芸術: NFTはアートの何を変えるのか?—分有、アウラ、超国家的権力—』 展
https://gyre-omotesando.com/artandgallery/nft-art/

3D Printed Generativemasksの販売概要は以下から
https://physicalart.make.dmm.com/gms/

DMM.make 3Dプリント
https://make.dmm.com/print/

クリエイターズマーケット
https://make.dmm.com/market/

 

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