【2022年1月22日】ユポ・コーポレーションはこのほど、日本HPの「HP Latex 700/800プリンタシリーズ」向けに、ユポグリーンシリーズの広幅小巻品のラインアップした。
HP社のLatexインクは、2008年発売。水性でありながら、出力品質や耐候性があることが特徴。
第3世代までのHP社のLatexプリンタは、ユポにプリントする場合、需要層をコートする必要があった。
一方、第4世代Latexインク搭載のHP Latex 700/800プリンタシリーズ(2021年2月発売)では、コート層が不要なため、「ユポ電飾用紙BLRG 150」と「ウルトラユポFEBG 130」の2種類をラインナップ可能になった。
2製品ともバイオマス樹脂配合のユポグリーンシリーズで、「ユポ電飾用紙BLRG 150」は大判プリント市場で多く用いられている一般的なPET素材のフィルムと比較して比重が軽いため、大幅な「減プラ」と「CO2排出量削減」が実現できる。
UVインクと比較してインク膜厚が薄く、低温でインクを乾燥できることから、用紙を需要の多い、130μmへ大幅に引き下げ、コストも下げた。
同社では製品投入により、環境に配慮した水性Latexインクと、ユポグリーンシリーズで実現する減プラ・CO2排出量削減」により、「サステナブルな社会に貢献する大判プリント」を提案するという。
ユポグリーンシリーズ ユポ電飾用紙 BLRG 150
https://www.printos.com/ml/#/medialocator/129600
ユポグリーンシリーズ ウルトラユポ FEBG 130
https://www.printos.com/ml/#/medialocator/149853
https://www.printos.com/ml/#/medialocator/141305
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