【2020年1月20日】鹿児島県の薩州濱田屋は4月から、コーエーテクモゲームス(コーエーテクモ)の人気ゲーム「三國志」シリーズとのコラボレーション商品、本格芋焼酎「薩州 三國志」を発売する。
コラボ化粧箱のデザイン(左)と赤兎馬をイメージした徳利デザイン(右)※監修中
薩州濱田屋は、本格焼酎「赤兎馬(せきとば)」シリーズを主力ブランドとして展開しており、本格芋焼酎「薩州 赤兎馬」「紫の赤兎馬」や、「赤兎馬 梅酒」「赤兎馬 柚子」などのリキュールを全国に展開。
「赤兎馬」とは、中国の後漢後期から三国時代(魏・呉・蜀)にかけての争乱を描いた「三国志」の中で、「人中の呂布、馬中の赤兎」と称えられ、「一日に千里を走る」という名馬のこと。
このほか2018年には、本格麦焼酎「呂布(りょふ)」の販売を開始した。
一方の「三國志」は、コーエーテクモが開発、販売する歴史シミュレーションゲームシリーズ。第1作は1985年に発売。2020年でシリーズ35周年を迎える。最新作は1月16日に発売された「三國志14」。ゼネラルプロデューサーは、シブサワ・コウ氏。
今回、コーエーテクモとのコラボレーションで、長年「三国志」にちなんだ商品を世に送り出し続けてきた両社のブランドが融合する。
化粧箱デザインはゲームの世界観を表現したもので、徳利は赤兎馬の彫刻をイメージしたような立体感のある仕上がりとなっている。
赤兎馬スペシャルサイト
https://www.sekitoba.co.jp/
「三國志14」公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/sangokushi14/
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