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モリサワ協力の研究がロンドンで発表 ウェアラブル端末での可読性を追求


【2019年9月9日】モリサワが協⼒する神⼾⼤学⼤学院⼯学研究科の研究が9⽉11⽇(⽔)~13⽇(⾦)にロンドンで開催される、ウェアラブルコンピューティング分野における国際会議「ISWC 2019」で発表される。

発表される研究は、神戸大学大学院 工学研究科電気電子工学専攻 教授である寺田努⽒のチームによるもので、テーマは、「Readability and Legibility of Fonts Considering Shakiness of Head Mounted Displays(頭部装着ディスプレイでの画⾯揺れを考慮したフォントの可読性・可視性)」。
ウェアラブル端末を使用した場合、歩行や階段の上り下りなど揺れで、読みづらくなる画面の文字情報を読みやすくすることを目的としている。

モリサワは、比較対象となるフォントの選定や提供で協力。
ウェアラブル端末での可読性は、フォントの開発にも従来の印刷やサイン⽤途と異なる視点が求められ、今後、ARやVRなど多方面への発展が期待される。

 


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