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武蔵野市初のビール醸造所が「レールエール」を発売 ラベルのイラストはキンシオタニさん 


【2018年7月16日】武蔵野市初のビール醸造所「26Kブルワリー」は7月13日、オリジナルのボトルビール「レールエール」を発売した。
原料の一部に武蔵野市の水を使用し、ラベルイラストを担当するのは吉祥寺を代表するイラストレーターのキン シオタニさん。 中央線をイメージしたライトレッドの色合いと、飲みやすく飽きのこないスタイルのビールに仕上げている。

26Kブルワリー ビール

26Kブルワリーは、武蔵野市初のビール醸造所として、JR高架下で今年3月に酒造免許を取得し、地域密着のブルワリーとして営業をスタートした。

今回立ち上げを記念し、非常に多くの要望があったオリジナルのボトルビールを開発した。
ラベルのイラストは男女が乾杯し、その下を中央線と思われる電車が通過するというユニークでポップなもの。中身の液色のオレンジとともに、武蔵野の地元感を盛り上げている。
販売は三鷹ドランクバットオンラインショップもしくは吉祥寺の酒販店を予定。
価格は680円(税別)。

 


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