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第17回自動認識総合展特集 RFIDなどがさらに進化 盛り上がる市場を体感


【2015年9月17日】第17回自動認識総合展が9月16日から、江東区有明の東京ビッグサイトで開幕した。主催は(社)日本自動認識システム協会。
同展示会は日本で最大の自動認識に関する見本市。バーコードや2次元シンボル、RFIDなどを中心に画像認識技術やバイオメトリクスなどの最新技術や製品、サービスが展示されており、近年、実証実験から実際のサービスに移行しRFIDなど盛り上がりを見せる自動認識市場を体感できる。
出展者数は97社・4団体、出展小間数は250小間。前回は2万5,000 人が来場している。開催時間は午前10時から午後5時まで。

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主な出展者ではサトーホールディングスが、RFIDとドローンなどを使った新技術を提案。富士通フロンテックはRFIDリーダーを薄型化し、POSレジと接続。スタイリッシュなレジカウンターを実現した。
シャープビジネスソリューションはスマートフォンを使った在庫管理システムを、デンソーウェーブはインバウンド市場向けにパスポートをスキャンする免税店用の機器を展示ししている。
凸版印刷日本IBMは「日本酒物流システムの可視化プロジェクト」をそれぞれ紹介。このほか多くの新技術や製品、サービスが展示されている。

開催は18日(金)まで。

当サイトでは順次、これら出展者の情報をリポートする。

【自動認識総合展特集】①サトー ドローンとRFタグの組み合わせで効率化 NFCステッカー使った新たな販促品も

【自動認識総合展特集】②買い物客のストレスを自動認識技術で解消 「デンソー」「富士通フロンテック」

【自動認識総合展特集】③スマホ利用で手軽になった自動認識技術 「シャープ」「凸版印刷」「日本IBM」

【自動認識総合展特集】④読み取って簡単 進化したバーコードとシステムで安価に負担軽減

 


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