印刷とユーザーをデジタルでつなぐニュースサイト 

コープ東北 ハウス電子マネー「MiiCA(ミイカ)カード」を導入 凸版印刷、富士通エフ・アイ・ピーがシステム提供


【2016年10月28日】生活協同組合連合会 コープ東北サンネット事業連合(コープ東北)は11月1日(火)から、ハウス電子マネー「MiiCA(ミイカ)カード」の導入を開始する。
発行は日専連ライフサービスが行い、運営は凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピーが「サーバ管理型プリペイドASPサービス」を提供し行う。

「MiiCAカード」は、生協店舗で使える組合員コード付カード。これまで課題であった組合員証と電子マネーの2枚持ちを解消するため、組合員コード付のハウス電子マネーとした。
まず、みやぎ生協から導入し、徐々に東北6県に導入を拡大していく。

MiiCA ミイカ カード

「MiiCA(ミイカ)カード」は通常のコープポイントに加え、入金1,000円ごとに3ポイント、利用300円(税抜)ごとに1ポイントが上乗せで付与される。
また、日専連ライフサービスホームページで、COOPトリプルカードからのクレジットチャージも可能。クレジットチャージでは日専連スマイルポイントも貯まり、両ポイントは双方移行できる。

「MiiCA(ミイカ)カード」に採用された「サーバ管理型プリペイドASPサービス」は、情報セキュリティ格付で決済サービスとして初となる最高位「AAAis」を取得。ISO/IEC27001をはじめ各種国際認証を満たした富士通グループの安全なデータセンターで運用される信頼性の高いサービスとして、既に130社を越える企業に導入されている。

関連Webサイト
http://about.giftcard.ne.jp/



Copyright © 2016 プリント&プロモーション(印刷とユーザーをつなぐニュースサイトのプリプロ) . ALL Rights Reserved.