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SCREENグラフィックソリューションズ「drupa 2024」の展示概要を発表 デジタル印刷機を多数出品

【2024年3月15日】SCREENグラフィックソリューションズ(SCREEN GA)が、「drupa 2024」(5月28日(火)~6月7日(金)、ドイツ・ デュッセルドルフ)の展示概要を発表した。

「drupa 2024」は、世界最大の印刷機材展。世界50か国から1,500を超える出展者が集結し、日本からも40社以上(現地法人も含む)が出展する。

SCREEN GAでは、テーマを「Creating A Future In Print ~Tech x Irodori~」とし、デジタル印刷機とオフセット印刷機が、より高い次元で融合する印刷の未来を提案するという。

商業・出版印刷市場に向けでは、高速連帳デジタル印刷機「Truepress JET 560HDX」の実機を展示。
新たに開発したインクジェットヘッド機構と、オフセットコート紙に表面処理なしで印刷可能な高濃度インク「Truepress ink SC2」を組み合わせることで、より高精細な印刷品質を実現している。

デジタルインクジェット印刷機では、モノクロ高速連帳デジタル印刷機「Truepress JET 520HDmono」と高濃度な新インクの組み合わせによる、ライブデモを実施する。

新製品である「Truepress JET S320」の実機も展示。小ロットのオンデマンドブックソリューション、バリアブルDMソリューション、在庫を極力削減するため必要なときに必要な部数だけを印刷する最適生産ソリューションなど、サステナブルな社会を実現する各種ソリューションを提案する。

ラベル・パッケージ印刷市場向けでは、新開発のデジタルプライマーユニットを搭載したUVインクジェット印刷機「Truepress LABEL 350UV SAI S」と、食品包材に求められる規制に準拠した水性インクを搭載した紙包装向けの「Truepress PAC 520P」を実演展示する。

軟包装向けインクジェット印刷機では「Truepress PAC 830F」の装置ユニットの一部を展示し、軟包装デジタル印刷テクノロジーや食品安全規格に準拠した水性インク、デバイスの特長を紹介する。

プリプレスでは、CTPで累計2万5千台を超える出荷実績の「PlateRiteシリーズ」の最新モデル「PlateRite HD 8900NⅡ」の実機を展示する。

なお、SCREEN GAでは「drupa特設サイト」を公開している。

 

出展概要

会期:5月28日(火)~ 6月7日(金)
会場:Messe Düsseldorf Halls 1‒17 Outdoor section(ドイツ・デュッセルドルフ)
ブース:Hall 8A:A03

SCREEN GA「drupa 2024」特設サイト
https://www.screeneurope.com/ja/screen-drupa-24-jp/

 

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