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「ギフト·ショー春2020」開催概要を発表 テーマは「心地よい暮らしの提案 PARTIⅡ」 2020年2月5日~7日、東京ビッグサイトで


【2019年12月24日】日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第89回東京インターナショナル·ギフト·ショー春2020」は、2020年2月5日(水)から7日(金)の3日間、東京ビッグサイト全館(西展示棟、南展示棟、青海展示棟、74,520㎡)で開催される。
主催はビジネスガイド社。

ギフトショー春2019
今年行われた「ギフトショー春2019」

今回のテーマは「心地よい暮らしの提案 PARTIⅡ」とし、海外17の国と地域から302社を含む、約3,000社が出展。期間中約30万人の来場を見込む。
同時開催は「第7回LIFE×DESIGN」(青海展示棟Aホール)、「第27回グルメ&ダイニングスタイルショー春2020」(西2ホール)など。

今回は、特にメイド·イン·ジャパンを多く用意。
「第1回町工場NOW!」では、地場の中小企業の匠の技を新しい製品つくりや、暮らし産業のデザイン応用していく試みなどプラットフォームづくりを行う。
「産地ブランドの服飾展」では、日本のアパレルやファッション雑貨の産地から生まれる匠の技を海外の巨大ブランドの下請けだけではなく、職人の技術力や匠の技を産地ブランドとして紹介し、作り手の生の声を反映させたものづくりをアピールする。
「第27回グルメ&ダイニングスタイルショー春2020」では、日本全国の地域のブランドを提案。農業、漁業、畜産、酪農などの一次生産者が、生産者の顔の見える安全安心な食品を紹介。作り手の熱い思いとこだわりを直接聞ける場となっている。
このほか、前衛的デザインを取り入れたデザインの「第74回アクティブデザイン&クラフトフェア」や、日本の若手デザイナーを紹介する「ACTIVE CREATORS」なども開催される。

12月20日に行われた記者発表で、 芳賀信享社長は以下のように述べた。
「約3,000社の出展社が紹介する新商品は、来場者の期待に副う内容と期待している。ぜひ多くの方に来場していただき、商談の場としてほしい」。

 


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