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「ジャパン・デジタルテキスタイル・コンファレンス 2019」開催 今年はメーカーで実機デモも見学 10月30日(火)、31日(水)


【2019年8月19日】「ジャパン・デジタルテキスタイル・コンファレンス 2019」の開催概要が決定した。主催はワールド・テキスタイル・インフォメーション・ネットワーク(WTiN)、協力は大野インクジェットコンサルティング。
今回は10月30日(火)、31日(水)に、都内およびその近郊で、コンファレンスとメーカー視察を行う。

申し込み:「ジャパン・デジタルテキスタイル・コンファレンス 2019」


昨年(2018年)に行われたコンファレンスの様子

「ジャパン・デジタルテキスタイル・コンファレンス」は、テキスタイル用途のデジタルプリントに関するイベントで、国内での開催は今回で4回目となる。
国内外のデジタルテキスタイルプリントの市場や機器、技術、サービスなどについて、専門家や企業で活躍するエキスパートが講演やディスカッションを行う。

コンファレンスは30日に東京都港区の富士フイルム本社2階大会議室で開催。
基調講演はナイキのマイク・モロー取締役を招き、フットウェアのデジタルプリントに関する取り組みを解説する。また、大野インクジェットコンサルティングの大野彰得代表によるITMA、SGIAなど海外展示会に関する報告など9セッションが行われる。

31日はメーカー視察を開催。コニカミノルタ日野サイトで、テキスタイル用のシングルパス機「ナッセンジャーSP-1」の動態デモを、エプソンの富士見サイトで最新鋭機のデモを見学する。

このほか、30日のコンファレンス終了後に「ネットワーキングレセプション」を開催し交流を深める。
参加費用は640ドル(2日間、バス移動などの費用を含む、ディスカウントコードで20%オフ)。

 

詳細は以下から

「ジャパン・デジタルテキスタイル・コンファレンス 2019」

 


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