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川口電機製作所  銀ナノインクの独自技術を多数披露  「第 45 回ネプコンジャパン」に出展で1月13日(水)~ 東京ビッグサイトで開催


【2016年1月12日】川口電機製作所は 1 月 13 日(水)~15 日(金)まで、江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「第 45 回ネプコンジャパン」に出展する(東5ホール 小間番号 :E49-12)。

出展のテーマは「サインをもっと楽しく!」とし、印刷技術によって回路を形成できる銀ナノインクプリントによる独自技術の「超大型基板」や「LED フィルムサイネージ」「カラー基板」「立体基板」「多層基板」などを出品する。

今回の目玉の一つは、「超大型基板」。最大で1m×100mの切れ目がないプリント配線板の製作が可能で、これは世界最大となる。ブースでは1,030×2,800mm の展示を行い。イメージを体感できるという。

もう一つの目玉である「静電モーター」は、厚さ1mmという極薄にもかかわらず、10 ㎏までの重量の物体を移動させられる。移動のパターンもプログラムでき、「回転」「速度の変化」「停止」などさまざまな動きに対応。静電気で動かすため、動力源がないように見え、エンターテインメントとしても魅力的だ。
今回は交通標識をモチーフにしたユニークな動きを見せる作品を展示する。

静電モーター Hyoshiki 静電モーター hijo

このほか、世界初の技術では、カラフルなプリント配線板を製作可能な「カラー基板」や、ペーパークラフトのように立体に組立てられる「立体基板」、4層基板までの実績がある「多層基板」など多数の独自製品を展示する。

実演では、デザインに合せて自由に基板をカットできる「LED フィルムサイネージ」で、都会の夜景をモチーフにした魅惑的に光る作品を出品する。
「大型LEDフィルムサイネージ」画像:夜景1
同社では「近年のインクジェットプリント技術の進化により確立された、銀ナノインクで紙などにプリントする技術をエレクトロニクス産業関係者に披露する」としている。

問い合わせは同社営業部(☎03-5491-0111)または(sales@kawaguchidenki.co.jp)まで。


川口電機製作所

http://www.kawaguchidenki.co.jp
「第45回 ネプコンジャパン」
http://www.nepconjapan.jp
会期:2016.1.13(水) – 1.15(金) 10:00~18:00(最終日は 17:00 終了)
会場:東京ビッグサイト


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