【2026年7月9日】丹青社は、空間づくりのプロセスをサステナブルに変革することを目的とした実践型共創プラットフォーム「Sustainable Palette(サステナブルパレット)」を立ち上げ、参画パートナー「パレットパートナー」の募集を開始した。
すでに14の企業・団体の参画が先行して決定している。

同プラットフォームは、企業や業界の垣根・特定の役割を越えた「ゆるやかな連携」を通じ、脱炭素・資源循環といった環境課題や人口減少・産業衰退といった地域社会の課題に向き合うもの。パレットパートナーは4つのアクションに自由に参加できる。共に創る「Blue Try Angle(共創実装ソリューション)」、資源循環スキームを構築する「Green Circle(循環マーケット)」、組織・業界横断の知見共有を図る「Purple Square(ボーダーレス・コミュニティ)」、共同研究や実証実験を推進する「Scarlet Diamond(ミライ共創ラボ)」の4つを展開する。

現在の参画パートナーはウッドワン、エービーシー商会、川島織物セルコン、サンゲツ、DAIKEN、大光電機、田島ルーフィング、東リ、南海プライウッドなど14社・団体(五十音順)。
パートナー参画は企業・団体・個人事業主を対象とし、義務やコストに縛られず「できることから実践する」スタンスを重視する。申込は専用フォームから受け付ける。
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