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東洋インキ 日本環境協会主催「エコマークアワード2018」の優秀賞を受賞 印刷分野で環境負荷低減に貢献


【2019年2月18日】東洋インキおよび東洋インキグループはこのほど、日本環境協会主催「エコマークアワード2018」の優秀賞を受賞した。

「エコマークアワード」は環境に配慮して製品であることを示す「エコマーク」と通じて、持続可能な社会の形成に大きく寄与する取り組みをした企業や団体を表彰する制度。

同社は2003年からエコマークの取得を開始し、現在ではオフセットインキや新聞インキ、など33の製品群でエコマークを取得している。また製品ライフサイクル全体の環境負荷を「見える化」するためのLCA(ライフサイクルアセスメント)という評価を継続的に実施し、その成果をウェブサイトなどで公表。さらにデザイナー・クリエイター向けのブランディングサイト「TOYO INK 1050+」を運営し、製品の持続可能性などに関する情報発信することで、印刷分野における環境負荷の低減に貢献してきた。

このような取り組みが評価され今回の受賞にいたった。同社は今後も多くの製品分野でエコマーク認定を増やし、持続可能社会の寄与していく。

 


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