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凸版印刷 約100億円を投資の川口工場 12月から稼働 オフセット印刷の最新鋭機を設備


【2016年11月30日】凸版印刷は、出版印刷分野の総合生産拠点である川口工場に約100億円を投資。新棟を建設するとともに、同工場内の印刷・製本設備を集約した最新の統合生産ラインを導入する。稼働は2016年12月から。

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今回の投資を凸版印刷では「大きく変化する出版市場環境に迅速に対応するため」としており、点在していた印刷、製本設備を集約・更新し、川口工場を出版印刷分野の総合製造拠点として再構築する。

また、最新設備の導入により、すべての出版物の一貫生産体制を強化するとともに、さらなる生産の効率化、短納期対応、小ロット多品種対応を実現する。

凸版印刷は、2011年に第一期としてオフセット枚葉印刷機を効率化、今回の第二期では最新のオフセット輪転印刷機を導入した。さらにデジタル生産拠点である板橋工場と密接に連携する。

川口工場の概要
・所在地:埼玉県川口市弥平4-3-1
・敷地面積:125,747 ㎡
・主な生産品目:雑誌、書籍

今回の新棟(8棟2期)の概要
・竣工:2016年10月31日
・建築面積:8,896 ㎡
・延床面積:17,722 ㎡
・投資額:約100億円


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