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ユニクロとジーユー FSC認証の紙バッグを有料化 商品パッケージも紙に順次変更


【2020年2月19日】ファーストリテイリング傘下のユニクロとジーユーは4月1日(水)から、国内全店舗でショッピングバッグを有料化し、1枚10円(税別)で販売する。


ユニクロとジーユーの環境配慮型紙製ショッピングバッグ

ファーストリテイリングは、2020年中に購入者の手に渡る使い捨てプラスチックをグループ全体で2018年実績から85%(約7,800トン)削減する目標を設定している。

この取り組みの一環として2019年9月から、プラスチック製ショッピングバッグを順次、FSC認証(森林認証)を受けた紙または再生紙を使用した環境配慮型の紙製へと切り替えを進めてきた。さらに同社では、ユニクロとジーユーの全店でオリジナルのエコバッグを販売し、マイバッグとして持参を呼びかけている。
FSC認証とは、適切に管理された森林から生産された原料で製造された紙で、印刷業界を中心に認証された紙を使う活動が広がりを見せている。

同時に商品パッケージについても、プラスチック製パッケージを撤廃し、FSC認証を受けた紙などを使った代替パッケージへの切り替えを順次進めていく。


ユニクロ オリジナルエコバッグ(M・Lサイズ 各190円、税抜)

すでに2019年秋冬シーズンから、ユニクロのルームシューズでプラスチック製パッケージを廃止したほか、2020年春夏シーズンのエアリズム一部商品などでも、紙製ヘッダータイプのパッケージを導入している。
2020年秋冬シーズンからは、ユニクロのヒートテックや、ジーユーの一部インナー商品でも順次代替素材パッケージへの切り替えを進めていく。

 


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