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大日本印刷とアートコーヒー フェアトレード豆を使った商品を発売 包装は「DNP植物由来包材 バイオマテック」


【2016年12月2日】大日本印刷(DNP)とアートコーヒーは12月6日、フェアトレードの普及・推進に向けて、企業のオフィスで導入しやすい国際フェアトレード認証コーヒー「ドリップバッグ ART9 インドネシア フェアトレード」を発売した。

フェアトレードは、開発途上国の原材料や製品を適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易の仕組み。
dnp ドトール

DNPはこれまでもフェアトレードの普及・推進に向けた取り組みを行っており、国際フェアトレード認証コーヒーを社内施設に導入するなどの実績を重ねてきた。
今回、これまでの知見とアートコーヒーの商品開発力を生かして、社内消費に最適な商品を開発し、アートコーヒーから発売する。

DNPでは、NTTデータやコニカミノルタジャパンと連携しながらフェアトレードの普及・推進に取り組んでおり、社内での認証コーヒーの利用や各社共同での講演会、チョコレート等のフェアトレード認証製品を使用した社内キャンペーンなどを行ってきた。

フェアトレード マーク

またアートコーヒーは、「“未来のコーヒー”のために何ができるか」ということを考え、新ブランドの立ち上げ時には、使用するすべてのコーヒー豆が「サステイナブルコーヒー」であることを必須条件にするなど、社会・環境に配慮した商品作りに取り組んでいる。

新商品は、社内消費用に企業が導入しやすいことに加え、持続可能な社会への貢献につながる機能も備えている。フェアトレード認証を受けたインドネシア産のコーヒー豆を使用し、パッケージには植物由来原料を一部に使うことでCO2排出量を削減した「DNP植物由来包材 バイオマテック」を使用している。

商品販売サイト
http://www.artcoffee.jp/


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