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電子チラシ「Shufoo!」動向調査レポート 元日のアクセス数は通常期の最大11倍に 


【2016年2月12日】凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」では、2015年~2016年の年末年始のアクセス動向を分析。また「Shufoo!」ユーザー3万4,439名に対してアンケートを実施し、その結果を発表した。

Shufoo!ユーザーからのチラシ閲覧数は、元日0時台に急伸し、通常期の0時台の約6倍を記録した。この時刻にShufooでチラシを見た理由は「新聞が来る前に福袋や初売り情報をゲットしたかった」「福袋情報が早く見たかった」「年始の情報を寝る前に知りたいと思った」などだった。

時間帯別のアクセス

チラシのカテゴリーでは、「スーパー」のチラシ閲覧数が通常期と比べて2.0倍に増加。「家電店」のチラシは通常期の11.1倍に、「スポーツ用品・自転車」は17.8倍に増加した。
これらのチラシを見た理由はろ、「家電店」については「欲しいと思っている家電が安く売られているか知りたかったから」、「スポーツ用品・自転車」については「福袋が買いたかったから」、「福袋の中身を知りたかったから」という福袋や初売りを意識した回答があった。

カテゴリー別アクセス
今回の年末年始期の「Shufoo!」のチラシ閲覧数は過去最高を記録。前回と比べ1.2倍にアップし、来訪したユーザー数も1.3倍にアップ。アプリの累計ダウンロード数は2015年12月時点で800万を突破し、サイト規模は拡大が続いている。

さらに今回の年末年始期に「Shufoo!」に掲載された「初売り・福袋」関連のチラシは約13,000枚となり、前回の1.8倍に増加。小売・流通企業でも、初売り・福袋情報のプロモーションメディアとして「Shufoo!」を活用する傾向が強まっている。

この拡大傾向は2016年も続いていくことが見込まれるという。


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