【2026年1月30日】SINACOは2月13日(金)に東京都台東区で開催される「サクライフェア2026」へ出展する。会場では、マルチカッティングマシン「ASRシリーズ」の最新モデルを中心に、多品種小ロット生産や内製化ニーズに応える加工ソリューションを提案する。

今回出展する新型ASRシリーズは、コンベア仕様に対応し、各部の機能性を追求した最新モデルである。「ツインヘッド機能」や「傾斜レシプロユニット」と組み合わせることで、より複雑な加工を可能とし、幅広いモノづくりの現場に対応する。
小ロット多品種生産への対応、外注費削減を目的とした内製化の検討、メーカーごとの機能差や補助金情報の収集など、製造現場が抱える課題解決に向けた具体的な提案を行う。
ASRシリーズは、国内製造による純国産ブランドとして展開しており、切断素材を選ばず、幅広い用途に対応できる汎用性が特長である。国内累計出荷台数はまもなく1,400台に達し、多くの製造現場で導入実績を重ねている。
主な特長として、エンジニア直通ダイヤルの設置や遠隔サポートに対応した全国サポート体制を整備し、最長48時間以内の一次修理対応を実現。ネジからツール、刃物に至るまで自社工場で設計・製造し、厳格な品質管理のもとで組み立てと検査を行うことで、高い信頼性を確保している。
操作性の面では、シンプルで直感的なハードウェア設計と、多機能なアプリケーションを組み合わせ、誰でも扱いやすい環境を提供。特注対応力にも優れ、現場ごとの細かな要望に応える開発体制を整える。さらに、最大加工速度1,400mm/秒を実現し、クラス最速レベルの高生産性を達成。加工素材に応じたヘッドや軸の交換を不要とする自社開発ユニットにより、段取り替え時間の短縮と作業効率の向上にも貢献する。

同社は、今回の展示を通じて、製造現場の生産性向上とコスト削減を支援し、持続可能なモノづくりの実現に寄与していく考えである。来場申し込み方法などの詳細は、下記URLで案内している。
開催概要
・日程:2月13日(金)
・場所:東京都立産業貿易センター台東館 6階(東京都台東区花川戸2-6-5)
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