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運営は屋外広告のエフ工芸 「NOX」がNFTクリエイター・プロジェクト支援コラボの第1弾を発表 

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【2022年9月6日】NOXは9月、NFTクリエイターやプロジェクト支援事業の第1弾として「NEO TOKYO PUNKS」✕「CARTOON + YELLOCK」コラボプロジェクトをプロデュースした。

NOXは、日本初のフィジカルNFTギャラリーの運営やweb3開発、フィジカル展示支援、デジタルサイネージ販売などをするサービス。
NFTアートギャラリー「NOX」は今年8月、渋谷にOPEN。全面デジタルサイネージによる音楽と映像を融合させた前例のないエキシビションで話題となった。
運営は屋外広告やデジタルサイネージなどを取り扱うエフ広芸が行っている。
同社が持つ、豊富な国内トップNFTプロジェクトのコミュニティ運営実績や高いブロックチェーン技術、フィジカル展示ノウハウが各方面から注目されている。また、NFTのフィジカル制作サービス”NFT PRINT”やデジタルサイネージも販売する。

今回コラボする「CARTOON+YELLOCK」は日本を代表するダンスミュージックプロデューサー、一方の「NEO TOKYO PUNKS」はサイバーパンクSFをコンセプトにした日本発のNFTコレクション。コラボにより、これまで接点のなかった それぞれのファンへアピールできるだけでなく、世界的音楽レーベルの強みを活かした世界の音楽ファンへのリーチも視野に入る。

CARTOON(左)とYELLOCKのコラボがプロジェクト第1弾となった

現在予定している企画では、日本最大級の都市型ダンスミュージックフェス「ULTRA JAPAN 2022」(9/17)のメインステージにてコラボパフォーマンスや、NOX主催フィジカル展示イベント「NEO TOKYO PUNKS WEEK 2022 (feat.CARTOON + YELLOCK)」(9/16〜9/25)、CARTOON + YELLOCK シングル「CYBER DIVER / nox」(9/16リリースの)への NEO TOKYO PUNKS の アートワーク使用などがある。

NOXでは「今年に入り、国内のNFTプロジェクトが次々とスタートしているが、依然マーケットは小さく、大きなビジネスになりにくい状況は変わらない。これまでの経験とコネクションを活かし、プロジェクトの運営チームに代わって、さまざまな業界へ積極的にアプローチし、コラボ企画や商品化など、新しいファン層を取り込む施策を追求していく」としている。

NOX
https://noxgallery.art/

エフ広芸
https://fcraft.com/

 

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