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非対面販売が求められる中 情報をわかりやすく改善する2つの新サービスを開始 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会


【2020年7月9日】ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会はこのほど、情報をわかりやすく改善する、新サービス「Web DC9(ウェブ・ディーシーナイン) ヒューリスティック評価法」と「UCD 文章添削」の提供を開始した。

UCDA は、申込書や説明書等のコミュニケーションデザインが、顧客にとって「見やすく、わかりやすく、伝わりやすい」デザインであるかどうかを評価、認証する国内唯一の第三者機関。

「Web DC9 ヒューリスティック評価法」は、パンフレットや帳票など重要な情報の問題点を発見する評価法。 Web サイトや電子媒体に展開した客観的な評価を提供する。コミュニケーションの専門家が問題点を 9 項目に分類し、定量化・可視化することで、改善に結びつける。
審査に必要な日数は、申込書受付後、1カ月半~。基本料金は1,500,000 円(税別)でトップ画面+10 ページまでを評価する。

「UCD 文章添削」は、金融・保険・行政等の「わかりにくい文章」を、客観的な評価により「わかりやすい文章」に添削するサービス。帳票、パンフレット、DM などの案内や解説の文章を評価し改善する。申し込みから評価までの期間は約3週間。
基本料金は50,000 円(税別)、A4 判 4 ページまで(Word の場合、文字サイズ 10.5pt/最大 4,000 字程度)を評価する。

UCDAでは、コロナ禍で進コミュニケーションの「非対面化」に、情報を Web ページやドキュメントでわかりやすく伝えることが、強く求められているとしており、この事業を広く周知する。

Web DC9 ヒューリスティック評価法
https://ucda.jp/solutions/web_dc9.html

UCD 文章添削
https://ucda.jp/solutions/ucd_bunshou_tensaku.html

 


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