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サトー IoT技術採用したラベル自動印字貼付機「タフアーム LR4NX-FA シリーズ」を発売


【2017年3月10日】サトーは3月10日、ラベル自動印字貼付機「タフアーム LR4NX-FA シリーズ」を発売する。

サトー タフアームLR4NX-FA

「LR4NX-FA」は、IoT 技術を採用した保守サービス「SOS(サトーオンラインサービス)」を搭載している。
事前に不具合の予兆を察知し、トラブル時のダウンタイムを最大83%削減(サトー調べ)。予防保守により大幅にダウンタイムを削減し、「現場を止めないオートラベラー」を実現する。

SOS概要

タフアームは、サトーが販売する、製造ライン組み込み型のラベル自動印字貼付機。
中でもLRシリーズは、可変情報のリアルタイム印字とラベル貼り付けを同時にできる。
このため「大量・高速」にラベル発行したい現場で多く導入されている。

また「LR4NX-FA」は、安定稼動をさらに後押しする堅牢設計。高耐久サーマルヘッドとプラテンローラーを搭載し、工具を使わずに消耗部品の交換が行える。さらに保証は7 年保証)を実現している。

サトー タフアームLR4NX-FA

操作面では3.5 インチの大型カラー液晶ディスプレイを搭載し、ラベル、インクリボンセットから消耗部品の交換まで、動画を見ながら行える。
表示は31言語、印字は47言語へ対応している。

サトー タフアームLR4NX-FA

ユーザー環境に合わせた「貼付方式」「設置方向」「流れ方向」「ヘッド密度」の 54 通りの組み合わせを提供するなど、業務効率を向上させる各機能を搭載している。

サトーでは、自動化・省力化ニーズの高まる鉄鋼・建材・精密機器等の製造ライン向けに販売を見込み、今後5 年間で4,000 台の販売を目指す。


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