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凸版印刷 「イベント向けカーボン・オフセット申請支援サービス」4月から開始 参加者の移動CO2も算出


【2017年1月20日】凸版印刷は4月から、「イベント向けカーボン・オフセット申請支援サービス」の提供を開始する。

同サービスは、展示会やスポーツ大会、講習・講演会、音楽コンサートなどの各種イベントに対するカーボン・オフセットの申請代行凸版印刷が行うもの。同社ではこれまでも、「印刷製品のカーボン・オフセット申請支援サービス」を行ってきたが、これにつづくサービスとして行う。
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算定手法は、カーボンフットプリントのCO2排出量算定およびカーボン・オフセット申請の実績に基づき提供する。
これまで割合が大きいが、算出の難しかった参加者の移動に関するCO2排出量についても、独自の算出手法を開発。イベント全体のCO2排出量の算出から、カーボン・オフセットの申請手続きまでを代行できる。

このほか、作業負荷の高いカーボン・オフセットに関わる申請やどんぐり認証取得、環境省カーボン・オフセット宣言登録についても、一括支援する。
想定料金はカーボン・オフセット手数料で10万円から(クレジット実費を除く)。

凸版印刷では、カーボン・オフセットの算定・申請・登録までを含めたワンストップサービス支援体制を構築し、2018年度に関連サービス含む全体で売上5億円を目指す。


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