【2016年11月7日】「使徒、襲来」といえば、本放送終了から20年を経過しても人気の衰えない伝説のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。
その「エヴァンゲリオン」で使用されていた特徴的なフォント、ファンの間では「エヴァ明朝」と呼ばれる「マティスEB」2書体が11月10日(木)、フォントワークスから「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB TrueType 版」として発売される。
「マティスEB」はフォントワークス独自の極太明朝体。
「エヴァンゲリオン」では、「時に、西暦2015年」「使徒、襲来」など、黒字に白抜きの文字表現で大反響を呼んだあの字体だ。
「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB TrueType版」は、TVシリーズで使用された「EVA-マティス-クラシック」と新劇場版で使用された「EVA-マティス-スタンダード」の2種類を収録。
さらに、このフォントと「エヴァンゲリオン」の出会いやフォント進化の20年の歴史がわかる「限定冊子」も付属する。
対応OSは、「Mac OS X 10.6以上」もしくは「Windows Vista以降」。
価格はなんと4600円(税別)。
残念ながら商用での使用はできないが、年賀状や個人のWebサイト、プレゼンテーションなどで活用可能。
2017年の年賀状は「エヴァ明朝」で、「時に、西暦2017年」や「酉年、襲来」などが増えそうな予感がする。
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