【2018年2月5日】誠文堂新光社はこのほど、『シズルのデザイン:食品パッケージにみるおいしさの言葉とヴィジュアル』(著者B・M・FT ことばラボ)を、キンドル電子書籍で発売した。
「シズル」とは食品の味わいを想起させる表現を示す広告用語。
本来は「雪がしずしずと溶けて落ちるさま」を表した言葉だが、それが転じて広告業界では「みずみずしい」という意味になり、そこから食品関連の「おいしそうに見えるさま」となった。
さらには「迫力シズル」「スピードシズル」という風に、一時は何でも「シズル」が使われるようになってしまったことも…。
今回発刊された『シズルのデザイン:食品パッケージにみるおいしさの言葉とヴィジュアル』では、本来の意味に近い「もちもち」 「ふわとろ」「ジューシー」「サクサク」など、食品系のイメージに限定した「シズル」をパッケージデザインから抽出して紹介・分析している。
また、現代の食品パッケージデザインの秀作集・デザイナーディレクトリとしても活用できる。
I「おいしい」言葉 シズルワードの基礎知識
・シズルと言葉
・シズルワードの調査
・シズルとヴィジュアル
II「おいしい」パッケージデザイン シズルワードで分けた食品パッケージ図鑑
・食感系
・味覚系
・情報系
III「おいしい」パッケージってなに? 食品パッケージの現在
『シズルのデザイン:食品パッケージにみるおいしさの言葉とヴィジュアル』
・キンドル電子書籍 http://amzn.to/2FwgNE6
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