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阪急電鉄 音声認識多言語翻訳・アナウンスサービス「AmiVoice TransGuide」を採用 サトーとアドバンスト・メディア


【2018年5月24日】アドバンスト・メディアが開発、サトーが販売する訪日外国人向け音声認識多言語翻訳・アナウンスサービス「AmiVoice TransGuide(ア ミボイス トランスガイド)」が、阪急電鉄に採用された。

サトー 阪急 多言語

同サービスは、アイテック阪急阪神が阪急電鉄に納入するお客さまサービス向上のためのソリューションの一部で、阪急電鉄全線の主要駅 28 駅に導入された。

「AmiVoice TransGuide」は、音声認識技術の活用により、端末(スマー トフォン・タブレット)に話しかけるだけで、4カ国語(日・英・中・ 韓)の翻訳結果を自動で表示し音声合成によりアナウンスする、対訳機 能と翻訳機能を兼ね備えたハイブリッド型の音声翻訳サービスです。ク ラウド型のリアルタイム翻訳機能に加え、使用頻度の高いフレーズをあらかじめ定型翻訳文として登録できる。

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さらにサトー製のモバイルプリンタと連携し、翻訳した案内情報をその場で印刷することで、より正確かつ詳細な情報伝達や、聴覚障がい者の文字による案内を可能する。
また、将来的に目的地までの地図や周辺 店舗のクーポンを印刷するなど、より高いサービスも考えられるという。

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阪急電鉄では近年、京都・大阪市内に設置した訪日外国人の案内所の利用人数が右肩上がりで増加し続けるなど、インバウンドの対応ニーズが高まっていた。

阪急電鉄では 2016 年から、京都本線の烏丸駅、嵐山線の嵐山駅にて本サービスの実証実験を行い、訪日外国 人の乗り換えミスの削減などの効果が出ている。
関係 3社は、阪急電鉄の本サービスの有効活用を継続的に支援を行っていく。

 


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