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【開催中】「新デジタルプリントシステム内覧会」 インクジェットでの長尺プリントを実現 ~8月10日、川口市のアフィックスで リンテックサインシステム


【2022年7月28日】リンテックサインシステムは今日7月28日から8月10日(水)まで、埼玉県川口市のアフィックス川口ファクトリーで「新デジタルプリントシステム内覧会」を開催する。

アフィックスは、リンテックサインシステムが販売する大判の新デジタルプリントシステム「TOKYO WALLPAPER FACTORY」を国内初導入した。
同システムは、キヤノンのUV大判プリンタ「Colorado1650」をベースに、イタリアのネオルト社のワインダーとリワインダーを連結させて最大500mの大径ロールを出力できるようにしている。

「Colorado1650」は、サインやディスプレイなどに使われる大判のインクジェットプリンタで、高精細と精密な描画を特長に約500台が全世界で導入されている。
一方、同機を活用した事例は海外に多数あるが、日本でネオルト社のリワインダーを使用し、プリントシステムを構築したのは初のケースとなった。

リンテックサインシステムの小島一仁社長は「Colorado1650は1時間に40㎡いう出力速度も特長。これを十分に生かすには、大口径を搭載できるワインダーとリワインダーが必要となる。巻き出しと巻取りにより10時間連続の無人運転も可能。また、UVインクは速乾性があり、その場で加工、出荷できるという利点もある」とこのシステムの長所を説明する。
同システムの最大プリント幅は1600mm、価格は本体にワインダー・リワインダーをセットし約2000万円となる。

また、導入したアフィックス営業グループの原耕輔氏は「壁紙や長尺の連続プリントが必要な製品を作っていきたい。サンプルなど1mから対応するので、ぜひ活用いただきたい」と話す。

同オープンハウスは8月10日(水)まで、1日3組ずつ限定で実施中。

申し込みや問い合わせは以下から
リンテックサインシステム事業企画マーケティング部 村岡(☎03-5721-4916)、eメール(ta-muraoka@sign-japan.com)まで。

 

開催概要

日程:7月28日~8月10日(水)、
時間:1日3枠「10:00~12:00」「13:00~15:00」「15:30~17:30」
場所:アフィックス 川口ファクトリー(埼玉県川口市飯塚2-13-19)
京浜東北線「川口駅下車」→西口バス乗り場より5分程度で最寄りバス亭到着

問い合わせ: リンテックサインシステム事業企画マーケティング部 村岡(☎03-5721-4916)、eメール(ta-muraoka@sign-japan.com

案内は以下から
リンテックサインシステム アフィックス オープンハウス

 


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